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Perfumeと!後追いな日々〜

某3人組Perfumeと雑談、買ってよかったものなどなど

宇多田ヒカル「fantome」 ハイセンスな切なさーファーストインプレッション

聴きました。とりあえず今2周目です。

ブランクなど微塵も感じさせない音と宇多田節は変わらず。

声は柔らかくなって苦しそうな切ない声ではないのに、とにかく切なさが全体に漂うアルバムだなと。だからこのタイトルfantomeなんでしょうか。

約8年ぶりのアルバムだそうで椎名林檎も絡んでるし買ってみるかという感じだったのですが、完全に期待を超えてきました。さすが宇多田ヒカル。久々にCDで涙でた。

声は丸く優しく尖りや苦しさが消えたのに優しくて切ない。リード曲ももちろん良いのですが、「人魚」という曲にやられました。宇多田から母性を感じるとは。

 

全体を通してなんですが若い頃の届かない恋や満たされない愛というよりも

とても「母性的」な切なさだと思いました。だけれどそれが、とてもハイセンスなんですね。ともすれば角が全て取れてしまって凡庸なものになるかと思いましたがきっちり抑えてる。キャッチーさもあって丸いだけの楽曲でもない。柔らかさとエッジ女と母、親と子、最高のバランスです。私の、つまらない言葉遊びはひとまずこの辺にして。

 

もし購入されるかどうか迷ってる方がいれば是非購入されることをお勧めします。

少しでも宇多田ヒカルが好きなら損は絶対にしないと。是非CDといいヘッドホン、スピーカーで。念のためリンク貼っておきます。よければどうぞ。

 

 

 

たかがゴミ箱されどゴミ箱 笑

ゴミの行き場所が決まっていることが案外にも大事なことに最近気づきました。

おそいw

でゴミ箱を部屋の決まった場所に設置はしたんですがイマイチしっくりこない。

上から蓋をあけるタイプのゴミ箱なんですが、しかもワンタッチの。

便利だとは思うんです。でも蓋が上に向かって開くのでデスクの下に置いていると机にぶつかるんですね。天板の裏との隙間に余裕がない笑

しかも正直に言いますと、ワンタッチでもフタを開けるのちょっと面倒くさい。笑

ゴミを捨てようとするとき当たり前ですけど手に持ってますのでw

でフタを開けてゴミを捨てて閉める。ウーンとなった訳です。

で仲良しAmazonで見つけました。下にリンク貼っておきます。

いわゆる横入れ、あの某ファーストフード店とかフードコートで見かける小さい版です。フタがポイントで中に押し込めるので片手でゴミが捨てられてしかもフタが勝手にしまる。些細なことですけどかなり便利でした。フードコートあんまり行きませんけど笑あのトレイごとがさっと捨てられるあの感じです。また続けざまに捨てたいときはフタを中で止められるのでパタパタしません。これもポイント。あとちょっとかわいいデザインです。どことなくカフェっぽい笑

 

たかがゴミ箱。されどゴミ箱。よかったらどうぞ。ちなみにホワイトは物によっては中身の袋の色が透けてしまうかもです。

英語・辞書のはなし〜横道シリーズ

またしばらく間があいてしまいました。自炊(本の方)気分転換に少しだけ。

今回で辞書の話、最後です。

今回は、英英辞典、英和辞典のちょっとしたレビュー的な感じです。

 

まずメインの英和辞典  学研の「アンカーコズミカ英和辞典」約10万語 

有名な「ジーニアス」と比べると少し影に隠れるようではありますが、とても良い

辞書だと思います。

「ジーニアス」

ジーニアスも持ってはいるのですが、パッと単語のイメージを掴みたい時「ジーニアス」の特徴でもある文法事項の項目が、単語のイメージを掴むということを妨げてしまうような気がしました。もちろんとても愛用者の多い定番ではあり、外しはしないといった印象を持ちました。ただ高校生ないし英語があまり得意ではない学生の平均レベルからいうと少し敷居が高い気もします。

「アンカーコズミカ」

これに対し「コズミカ」は文法事項などは必要十分にとどめ単語の持つイメージを比較的掴みやすいように感じました。とは言っても日本語で英単語の帯びる意味ニュアンスを十分に読み取るのは不可能なので、初めて見る単語の意味をひとまず素早く日本語で置き換えるために使用するのが良いかなと考えています。キリスト教やその他コラム、読む辞書としても楽しい辞書です。デメリットは出版年が少し古いことでしょうか。

そのせいで、新語には若干弱いかもしれません。収録後5万語のスーパーアンカーも紙面が見易く使いやすそうです。ほしいなあ笑

あまり深く掘り下げると英語学習の話になってしまいそうなので辞書の話に戻しますと

Longman Dictionary of Contemporary English」6thedtion

日本語では掴みきれない単語のイメージを強めて落とし込みたいときに英英辞典を良く使うのですがお気に入りは定番のロングマンです。LDOCE 6版を使っています。カラーのイラストも多くめくっているだけでも楽しいです。何より、ラフな使える例文がいいですね。英和特有の例文の硬さがなく実用的だとおもいます。これよりもささっと英英を引きたいときは同じくロングマンのActive studyを使用しています。LDOCEよりコンパクトで手軽にひけます。上級者か私の様な辞書オタクではない場合(笑)Active studyでとりあえずは間に合うかもしれません。紙質はActive studyの方が硬めで若干厚いです。薄い紙をめくる楽しさLDOCEかな笑とちらもカラー紙面で見やすいです。

※当方、英語学習の上級者でもなく半分趣味の延長の様な感じなのであくまで個人の意見としてご理解いただけると幸いです。以下amazonリンクです。よろしければどうぞ。

私が購入したときよりどれもお安くお買い求め易くなっている様です笑

 

横道シリーズ〜辞書のはなし

前回の、一応続きです。しばらく間があいてしまいました。(早くも三日坊主m)

セカンドブーム 船を編む

セカンドブームは映画「船を編む」。 原作が話題になっていた頃はなぜだかスルーしてしまっており、映画になって、それも正確にはDVDになってから知りました。

辞書編集部というニッチな部分にスポットを当てた、この作品。

派手さはないけど、どんどん好きになりました。キャステイングも原作を読まずに見たせいか、すんなりきて。冒頭に特に映る本棚でいっぱいのアパートの一室にやられ、主人公の「馬締」(漢字合ってますかね汗)が取り出す年季の入った辞書のやられ、もちろんストーリーにも。1周目、見終わったあとに劇中に出てくる辞書はないかと、探しました。「大渡海」もですが、冒頭のほうで主人公が引く緑色の表紙の辞書を特に探しました笑 あくまで架空であるらしいですが、「大渡海」は「大辞林」をモチーフにしている様で、主人公が愛用していたものは「岩波」と「新解」を混ぜた感じかなと、勝手に推測しました。笑

サードブーム サンキュータツオ

船を編むを見てからブックオフや本屋で辞書を買い漁りました。

この買い込みに拍車をかけたのが、サードブームになるんでしょうか。

次にふれる「サンキュータツオ」氏です。漫才コンビ・米粒写経のツッコミ担当、というのは後から知りました。詳しくはサンキュータツオ - Wikipediaをどうぞ。とても博学な方のようです。

船を編むについて色々とググっていたら、「辞書特集」的なラジオ番組を見つけました。ここで熱弁されていたのが前述の「サンキュータツオ」氏で、辞書には性格、キャラクターが一つずつあるということ。さらには版によってカラーが大きく違うという話をされており、そういう風に見たことなかったなあと。「岩国君」や「新解さん」なんていう風に辞書を人のように名前をつけてカテゴライズされてます。

岩国君と新解さん

ラジオ(ライムスターの宇多丸さんがやられているウィークエンドシャッフル)などがとっても面白かったので氏の『学校では教えてくれない!国語辞典の遊び方』を読み辞書を買い漁ったのです。国語辞典だけで、多分10冊以上は買いました。その中でもお気に入りは岩波国語辞典新明解国語辞典です。「岩国君」と「新解さん」この2つです。メジャーな選択笑。ちなみに岩波国語辞典は表紙が緑色の6版、新明解国語辞典は7版。小型版を持っています。「新解さんの謎」で触れられている4版5版もほしいです笑

あんまり長くなるといけませんので、今回はこの辺で。もう少し辞書の話続くかな!? 多分笑続きます。

 以下amazonリンクです。よかったらどうぞ。

 

 

 

 

 

 

好きなものの話〜辞書のはなし(横道シリーズ)

しばらく、Perfumeに関してばっかりだったので、ちょっと横道。

好きなもの

好きなものを、ノートの端にリストアップしていくだけで、少し幸せになることってありますよね。自分だけかな笑 もちろんそのリストにPerfumeは殿堂入りみたいなものなんだけれど、他にも、なかなか好きなものや事が。

辞書(紙辞書)

その一つ目を今回は、つらつらと。少しだけ笑、『辞書(辞典)』です。

自炊(書籍の)を進めていこうとしている時に、ある意味真逆を行きますが、辞書、それも紙の辞書が大好きです。子どもの頃、小学校に上がる前から好きでした。多分やっとひらがなが分かるくらいの年だったと思うんですが、覚えたばかりの、平仮名に丸をつけてパラパラめくっては、ニンマリするという、ちょっと変わった子どもでした。

その時好きだったのはおそらく、三省堂さんか、どこかが出していた所謂「豆辞書」の様なこどもの手でも十分に持てるサイズの国語辞典でした。赤茶の厚紙の表紙から本文を写す、あの独特の薄い紙が大好きで、めくってもめくっても文字が出てくるその本に、とても愛着を感じていました。一冊に凝縮された緻密な様はある種、圧巻です。

そこから、しばらくは皆と同じ様に必要に迫られて、主に宿題のために辞書を使う様になりますが、それでも周りが言うほど面倒は感じず高校になっても英和辞典はしばらく紙辞書派でした。一度調べた跡が残っていき、小口や端が少しずつ汚れ始め、空気を含んだ薄い紙は、日ごとに使いやすくなっていく。調べる目的ではない時も、パラパラと適当に開いて読む事が出来る。どんどん自分に馴染んで行く。デジタルには成し得ない体験。

電子書籍(電子辞書)とどっちが優れているという話ではこの場合なくて、とても好きなんだってことです笑

ちょっと長くなったので続きは、また。(というか読んでる人いないよなorz笑)

辞書のはなし、もうちょっと続きます。

 

 

アイドル!?歌手?アーティスト?何?『Perfumeって何?』

また、少し回想録です。

というかしばらく回想録みたいなものになるかもしれません。

なにせ、後追いなんで笑

それでは----ーーーー以下(2012年当時)

今日もyoutubeをチェックして知らない動画はないかな?

少しずつCDやDVDも集めて....

やっぱり、最初に目に止まった東京ドーム公演(注2010年11月3日)のDVDから手に入れよう。あーかわいい、カッコイイ、楽しっ!

うーーんいいな。

でも、、、、歌ってない時あるよな、まぁテクノ系だしこんなものか、リップシンクって呼ばれてるのかふーん。熱唱系の曲を聴く気分じゃない時には、案外スッと気分に馴染むな、やっぱ悪くない、曲も演出もかっこいいし。かわいいし笑

うーんでもやっぱ歌ってない時あるよな、、ダメじゃないけど、ありなんだけど、好きだけど、ところでこの人たちは「歌手」なんだろうか?歌を思いっきりライブで歌い上げてるわけじゃないし「アイドル」なんだろうか?でも、あんまりA◯Bみたいなキャピキャピ感もないし、あんまりアイドル曲感もないし、もうちょっと良い意味でオシャレなかんじだしなぁ、アイドル感がないわけでもないけど、あ〜ちゃんなんかアイドル感、結構あるしな、「ジェニーはご機嫌ななめ」って曲とかアイドルっぽい。

やっぱ、アイドルか、でも、じゃあこ踊りは何だ!?アイドルっぽくない。めっちゃカッコイイ、特に「のっち」はアイドルっていうには大人感あってクールだな(ってこの時は思ってました。すぐに覆されますが)じゃあ、アーティストってことかな、でも作詞作曲も「中田ヤスタカ」って人だし振付も『MIKIKO』先生って人がやってるのか。。。

うーん、じゃあ3人は何なんだ!?うーん、わからん笑

ただ、分かるのは、すごく楽しい!ってこととどんどん深みに嵌っている気がすること笑笑

まあ、楽しいからイイか、とループを繰り返しまくり笑、それでも頭のどこかにひっかかり続け『Perfume     アイドル』とかで検索してみると、ああ、論争は2008年頃にとっくに巻き起こっていた様で、しかも決着の付く類のことでもないみたい。笑

でも、じゃあ「

Perfumeって何?

なんだろう、、、とまたループしかけた所に

ありました。ズバリ「Perfumeって何?」というブログタイトル。(Perfumeファンにとっては大変有名なブログですが、この時は、いざ知らず。)

これだぁーーーっと思いました。

その日から毎日の様にPerfumeって何?

を読みふける日々。

どんどん、文字通りどんどん深みへとはまっていきました。

どの記事も、とても理論的で深い、そして楽しい。ぼんやりと思っていたことが腑に落ちる。すごく好きです。

あれから4年ほど、ずっと愛読しています。でも一つだけ、分からないことがあります。知れば知るほど、私には答えが出せそうにありません。『Perfumeって何?』

※elf51様、ありがとうございます。

 

萌え!?萌えってこれか!Perfumeのかしゆかという女性(ひと)

萌えって

ちょっと昔2005年くらいかもう少し前に「電車男」が流行ったのを覚えておいでだろうか。自分は、俳優の伊藤淳史さんが主演されていたのを適度に見ていたのだけれど

そのドラマのセリフで「萌え〜」とか「オタク」というワードを知った。

でも特に、その感覚はわからないまま。

高校、大学ぐらい人なるといろんな人がいて、その中に所謂、美少女オタクというのか

二次元が好きな男子も一定数いて、その時も「電車男」みたいな感じかと思ったりしたのだが案外にも、実に楽しそうなのでネガティブなイメージはなく。

かしゆか

Perfumeに出会ってからしばらくは「のっち」にばかり目を奪われていたのだけれど

あれ「声」がめっちゃかわいい。と思い始め。正直言うと声優の人が、作ったアニメの特に女の子のキャラの声はあんまり好きじゃないほうで。テレビとかで振られてかわいいポーズとかをカメラに向かって、カメラ目線で上手くできてしまう人が得意じゃなかったのに「動き」がカワイイ思い始め、これはめっちゃかわいいぞ!!っていうか場合によってはニヤけるぞ笑(orz   なんだこれ、そうか、これがもしかして、もしかすると「萌え」って奴か!!!とこの時、初めて実感したのでした笑

あの独特な声はPerfumeの音楽には不可欠で、打ち込み系の無機質なサウンドにはとてもマッチしていて心地いい。話す時のしっかりと落ち着いたテンポもらしく。でもやっぱり3人の声をしっかりと溶かして混ぜ合わせるような歌声もらしい。

他の女の子が取ると変に狙った感じになってしまうポーズや動きもハマりすぎてかわいい。(これはファンだからか)

意外にもさっぱりとした一面があることも知っているせいか、そんな人が狙って、しかもあのスタイルのせいでピタッとハマったところを目にするとやっぱりかわいい。

これが多分萌えってものか!?多分笑