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Perfumeと!後追いな日々〜

某3人組Perfumeと雑談、買ってよかったものなどなど

好きなものの話〜辞書のはなし(横道シリーズ)

しばらく、Perfumeに関してばっかりだったので、ちょっと横道。

好きなもの

好きなものを、ノートの端にリストアップしていくだけで、少し幸せになることってありますよね。自分だけかな笑 もちろんそのリストにPerfumeは殿堂入りみたいなものなんだけれど、他にも、なかなか好きなものや事が。

辞書(紙辞書)

その一つ目を今回は、つらつらと。少しだけ笑、『辞書(辞典)』です。

自炊(書籍の)を進めていこうとしている時に、ある意味真逆を行きますが、辞書、それも紙の辞書が大好きです。子どもの頃、小学校に上がる前から好きでした。多分やっとひらがなが分かるくらいの年だったと思うんですが、覚えたばかりの、平仮名に丸をつけてパラパラめくっては、ニンマリするという、ちょっと変わった子どもでした。

その時好きだったのはおそらく、三省堂さんか、どこかが出していた所謂「豆辞書」の様なこどもの手でも十分に持てるサイズの国語辞典でした。赤茶の厚紙の表紙から本文を写す、あの独特の薄い紙が大好きで、めくってもめくっても文字が出てくるその本に、とても愛着を感じていました。一冊に凝縮された緻密な様はある種、圧巻です。

そこから、しばらくは皆と同じ様に必要に迫られて、主に宿題のために辞書を使う様になりますが、それでも周りが言うほど面倒は感じず高校になっても英和辞典はしばらく紙辞書派でした。一度調べた跡が残っていき、小口や端が少しずつ汚れ始め、空気を含んだ薄い紙は、日ごとに使いやすくなっていく。調べる目的ではない時も、パラパラと適当に開いて読む事が出来る。どんどん自分に馴染んで行く。デジタルには成し得ない体験。

電子書籍(電子辞書)とどっちが優れているという話ではこの場合なくて、とても好きなんだってことです笑

ちょっと長くなったので続きは、また。(というか読んでる人いないよなorz笑)

辞書のはなし、もうちょっと続きます。