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Perfumeと!後追いな日々〜

某3人組Perfumeと雑談、買ってよかったものなどなど

横道シリーズ〜辞書のはなし

前回の、一応続きです。しばらく間があいてしまいました。(早くも三日坊主m)

セカンドブーム 船を編む

セカンドブームは映画「船を編む」。 原作が話題になっていた頃はなぜだかスルーしてしまっており、映画になって、それも正確にはDVDになってから知りました。

辞書編集部というニッチな部分にスポットを当てた、この作品。

派手さはないけど、どんどん好きになりました。キャステイングも原作を読まずに見たせいか、すんなりきて。冒頭に特に映る本棚でいっぱいのアパートの一室にやられ、主人公の「馬締」(漢字合ってますかね汗)が取り出す年季の入った辞書のやられ、もちろんストーリーにも。1周目、見終わったあとに劇中に出てくる辞書はないかと、探しました。「大渡海」もですが、冒頭のほうで主人公が引く緑色の表紙の辞書を特に探しました笑 あくまで架空であるらしいですが、「大渡海」は「大辞林」をモチーフにしている様で、主人公が愛用していたものは「岩波」と「新解」を混ぜた感じかなと、勝手に推測しました。笑

サードブーム サンキュータツオ

船を編むを見てからブックオフや本屋で辞書を買い漁りました。

この買い込みに拍車をかけたのが、サードブームになるんでしょうか。

次にふれる「サンキュータツオ」氏です。漫才コンビ・米粒写経のツッコミ担当、というのは後から知りました。詳しくはサンキュータツオ - Wikipediaをどうぞ。とても博学な方のようです。

船を編むについて色々とググっていたら、「辞書特集」的なラジオ番組を見つけました。ここで熱弁されていたのが前述の「サンキュータツオ」氏で、辞書には性格、キャラクターが一つずつあるということ。さらには版によってカラーが大きく違うという話をされており、そういう風に見たことなかったなあと。「岩国君」や「新解さん」なんていう風に辞書を人のように名前をつけてカテゴライズされてます。

岩国君と新解さん

ラジオ(ライムスターの宇多丸さんがやられているウィークエンドシャッフル)などがとっても面白かったので氏の『学校では教えてくれない!国語辞典の遊び方』を読み辞書を買い漁ったのです。国語辞典だけで、多分10冊以上は買いました。その中でもお気に入りは岩波国語辞典新明解国語辞典です。「岩国君」と「新解さん」この2つです。メジャーな選択笑。ちなみに岩波国語辞典は表紙が緑色の6版、新明解国語辞典は7版。小型版を持っています。「新解さんの謎」で触れられている4版5版もほしいです笑

あんまり長くなるといけませんので、今回はこの辺で。もう少し辞書の話続くかな!? 多分笑続きます。

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